Ⅱ親子・親族間の「時価の買い戻し」で解決

事例⑥会社社長が倒れた・・・・

貿易会社社長のBさん(東京都)は、親子4人暮らし。詐欺にあい、商品を騙し取られ、窮地に陥ってしまいました。銀行と、商工ローン、サラ金から事業資金約6千万円を借りたが返済できなくなり、競売にかけられてしまいました。さらに、税金滞納による差押えをうけることになってしまいました。そんな矢先、Bさんは脳梗塞で倒れ、残された家族が弊社に相談に来られました。社長夫人の父親が2千万円の資金を用意し、自宅を買い戻すことができました。Bさんはその後、退院し親子4人で現在も暮らしています。

入院

事例⑦一家8人が住むビルを次男が買い戻す

Yさん(東京都秋葉原)の菓子問屋は盛況でした。しかし、バブル終焉に加え、ネット時代の到来で売上が激減してしまい、さらに不渡りをつかまされ、合計8千600万円の債務返済が滞納してしまいました。Yさんの長男は菓子問屋の取締役のため、ローンを組むことが出来ませんでした。そこで大企業に勤める次男が一家8人の住む実家を離散させたくないと弊社に相談に来られました。弊社はビル各階を見分して、法務局、区役所、水道局、東京都に調査をかけ、多大な資料を債権者に提出しました。交渉の結果、債権者から2千500万円で抵当権を抹消し、買い戻しを成功させました。

悩む人2

事例⑧みかん畑とビルを娘が買い戻し

小田原駅徒歩圏内のビルに住むTさんは、古くからの地主。しかし、賃貸マンションを全額借金で建てたことが裏目に出て20%の空室が続き、破綻してしまいました。最後に残った自宅ビルとみかん畑が、競売申立てをされてしまい、弊社にご相談されました。買戻しに賛成していた娘さんは勤続2年目で給料が20万円。そこで、弊社は徹底的に二物件を調査し、債権回収会社と交渉を続けた結果、娘さんが組めるローンの範囲内で買い戻すことに成功しました。

事例⑨3階建自宅兼工場ビルを娘さんが守った!

Mさん(鶴見区)は3階建の自宅兼工場を所有していました。ご商売が中国との競争に勝てず、破綻寸前となってしまいました。そこで、弊社に相談されました。債権者の市保証協会と県保証協会は土地だけで、3千800万円の評価査定をしていました。そこで、弊社は徹底した現地調査により建物の欠陥を発見しました。Mさんの娘さんが買い戻せる3千200万円まで「損切り」の了解を取り付けることができ、買戻しを成功させました。

事例⓾多額債務超過問題を娘さんが解決!!

債務合計額1億1千万円の旅館をAさん(千葉)が再建築した途端、病に伏してしまいました。弊社は債権者に対し100枚以上に及ぶ資料を提出した結果、根抵当権9千万円抹消を取り付けました。そして、娘さんが旅館を買い戻し解決しました。

相談2