4.サラ金・商工ローンする前に
最悪の結果を招かない為に!
経営不振、不渡り、倒産、リストラ、病気、ケガなどあらゆる理由から、事業融資、住宅ローンの支払いが苦しい、時間稼ぎしたい、と思ったその時に、「電話一本ですぐに融資します」の甘い広告でサラ金・商工ローンに手を出すのは、むしろ最悪の結果を招きます。
いさぎよく「バンザイ」が解決の近道!
いさぎよく「バンザイ」することを勧めます。「バンザイ」しても現在は任意売却・任意整理・民事再生・個人再生・自己破産・サービサー法の活用による解決等、再出発できる社会環境、法整備がなされています。それが解決の近道です。
連帯保証人も泥沼地獄はダメ!
では、サラ金・商工ローンに融資を依頼するとどうなるでしょうか。これまで、みつや不動産に相談されたお客様の場合は、例外なくご所有の不動産に根抵当権仮登記する(権利書がなくても、印鑑証明書・実印捺印だけで登記可能)、に加えて、親、親戚、兄弟姉妹、子供、友人などが必ず連帯保証人にされています。殆どの場合、ご本人は破綻してしまいます。その結果、連帯保証人は債務の全責任を負うことになります。つまり貴方様の大切な方々を泥沼地獄へ引きずりこむ結果となります。(仮にそうなりましても、弊社の顧問弁護士等に相談しつつ、サービサー、ファンド等も駆使して、解決させます)

